アイソメ図の基本
アイソメ図は遠近法を使わずに立体物を平面に表すので、同じ長さはどこでも同じ長さのままです。部屋のレイアウト、ゲームアート、図解、製品スケッチでよく使われます。
3 つの軸の考え方
アイソメ図では 3 つの軸が互いに 120° で描かれます。1 本は真上、残りの 2 本は水平から 30° で左下と右下へ伸びます。アイソメ図ツールでは X が右下、Y が左下、「高さ(Up)」が床からの高さで、単位はすべてマス目です。平行な辺は平行のままで、距離で小さくなることもありません。
単純な立体でシーンを作る
ほとんどの物は、ボックス・円柱・角錐・薄い床・階段の組み合わせで作れます。まず床、次に大きなかたまり、最後に細部の順に置きます。物の上に別の物を載せるときは、上の物の「高さ(Up)」を、下の物の Up にその高さを足した値にします。
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重なりと描画順
見る人に近い(X・Y が大きい)物は後ろの物を隠し、高い物は低い物より手前に来ます。ツールは重なり合う物体を自動で並べ替えます。特殊なケースでおかしく見えるときは「描画順」の番号を指定してください。大きいほど上に描かれます。
よくある間違い
30° ではなく 45° の線を使う(別の投影法です)、遠近法とアイソメを混ぜる、回転が 90° 単位だと忘れる、など。隣り合う物には違う色を付けると形が読みやすくなります。
書き出し
床の上でドラッグするか、物体カードに数値を入力して動かし、スライドや投稿には PNG、さらに編集するなら SVG をダウンロードします。シーンは平面の 2D 投影で 3D モデルではなく、アップロードもされません。
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このガイドで使うツール
よくある質問
アイソメと遠近法の違いは?
アイソメは同じ長さをどこでも同じに保ち、遠近法は遠くの物を小さくします。
どんな形が使えますか?
ボックス(立方体)・円柱・角錐・床・階段です。
物体を回転できますか?
はい、90° 単位です。階段は回すたびに上る向きが変わります。
1 つのシーンに何個まで置けますか?
最大 100 個です。
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