方眼紙を正しいサイズで印刷する方法
印刷した方眼紙は、マス目が指定したサイズでなければ役に立ちません。サイズがずれる原因のほとんどは 1 つの印刷設定で、直すのは 10 秒です。
格子の種類を選ぶ
方眼は数学・グラフ・技術スケッチ向き。ドット方眼はノートや手書き文字、バレットジャーナルに最適で、紙面がすっきりします。罫線は文字を書くため、三角形でできたアイソメ紙は立体的な箱や機械を描くためのものです。方眼紙ジェネレーターはこれらすべてと小さな十字の格子に対応し、A3・A4・A5・B5・Letter・Legal の縦横が選べます。
用途に合った間隔を選ぶ
5 mm は定番の方眼サイズで、宿題の大半に使えます。大きなスケッチや子ども向けには 1 cm、細かい製図メモには 4 mm、罫線の書き込みには 7〜8 mm が目安です。5 本ごとに太線を入れるとマスを数えやすくなります。大きな紙に極端に細かい間隔を指定すると、ブラウザが重くならないよう拒否されます。
「用紙に合わせる」ではなく 100% で印刷
印刷ダイアログで「実際のサイズ」または「100%」を選び、「用紙に合わせる」「拡大縮小して合わせる」をオフにします。そうしないとプリンターが余白確保のために少し縮小し、5 mm の格子が 4.7 mm 前後になることがあります。印刷後は定規で確認しましょう。5 mm 方眼の 10 マスはちょうど 5 cm になるはずです。
PDF と PNG のどちら?
PDF は本物のベクターなので、どんな大きさでも線がくっきりしてミリ単位で正確に印刷されます。PNG は選んだ用紙サイズで 300 dpi(A4 なら 2480 × 3508 ピクセル)で、文書やタブレットのノートアプリに貼るのに向いています。印刷だけなら PDF を選びます。
余白に注意
家庭用プリンターは紙の端いっぱいまでは印刷できず、印刷不可の幅は通常 3〜6 mm です。ジェネレーターは既定で 10 mm の余白を残すので格子が切れません。バインダー用に穴を開けるなら余白を広げてください。
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よくある質問
印刷した格子が思ったより小さいのはなぜ?
プリンターや PDF ビューアーがページを縮小したためです。「実際のサイズ」または 100% で印刷し、「用紙に合わせる」をオフにしてください。
どの用紙サイズを選べばいい?
北米以外は A4、米国・カナダは Letter。A5・B5 はノート向きです。
線の色は変えられますか?
はい。好きな色を選べます。薄い青やグレーだと鉛筆の線が見やすくなります。
何かアップロードされますか?
いいえ。用紙はブラウザ内で描画され、端末の外には出ません。